コンサルティングはこう受ける!うめちゃん流

今までいろんなかたのコンサルやアドバイスを受けてきて
どうやって行動に結びつけてきたかを書いてみます。
完璧にできてるわけじゃないし、これが正解とは言えないかもやけど
ひとつの案として読んでくださると嬉しいなぁ。

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自分の状況をこと細かく話す

感情は横に置いといて(混ざるときもあるけど)
現状の説明をコンサルタントに伝わりやすいように話します。
コンサルタントは現状を見てはいないので
細かく伝えないと、的確なアドバイスはもらえないと思います。

アドバイスを聞くときは、自分を俯瞰しながら

「へ~この人にはこんなアドバイスするんだ~」っていうぐらい
客観的に自分を見ながらとりあえずメモ。
真正面から受け止めるとショックを受けたり反発したりしがちなので
ここではジャッジしないことを心がけます。
できるできないも、ここでは決めない。
「こういう案がある」と選択肢を増やすように聞いています。

帰ったら3日寝かせる

衝動的に行動するとうまくいかないこともあるし
心に傷を負うこともあるので
とりあえず冷静に行動するために、いったん放置。
今までと違うことが入ってくるのだから体力も消耗しているのは当然なので
いったん頭と身体を休めるためにも。

備忘録的にレポを書く

コンサルティングでいただいたことを整理するために
箇条書きでブログにレポってます。
ここでやっと、自分に照らし合わせてみる作業。
現状がこうで、ああだからこうすればそうなる
だからやってみよう、もう少し置いておこう
ここでも感情は入れずにニュートラル・ノンジャッジで。

もう一度メモを読み返しながら、できることから手をつけていく

すぐにできることはさっさとやるし、
難しそうだなぁと思うこともできるところまでやってみる。
最初から全部やってしまわない。
テスト問題も最初に難問が出てきたら飛ばして次の問題を解くように。

常に意識して行動する

「あっこないだ言われたこと、ここで使えるぞ」っていうふうに
必要な時に出てくるようにしておきます。
そこで大事なのは(最初に戻るけど)
話を聞く時にオーバーリアクションで、身体で覚えておく。
これを言われた時にどう感じたか、を覚えておけば
必要な時に思い出されてきます。

完成形は形を変えてでもOKとする

「そのとおりにやらないと」と自分を責めたり、
コンサルタントに申し訳ないと思わない。
自分のためにアドバイスしてもらってるんやから、
自分がOKであればそれでいいとおもうのです。

 

 

いったんこんな感じかな
コンサルタントのために活動している訳ではないので、
客観的意見として受け入れて
まずは、自分の周りの人に何ができるかを考えて
行動できれば
わたしはOKだと思います。

ちなみに。

わたしの個人事業プロデュースは
コンサルティングではないです。
あなたの事業が発展するように(ここまでは一緒ですが)
役割分担してやっていきましょう、というサービスです。

あなたの苦手な分野が、わたしの得意分野かもしれません♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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