もうウザがられない!信用のある情報発信をする方法

世の中では色々な情報が蔓延するなかで

告知文にしろ、お役立ち記事にしろ、誰かへのコメントにしろ

「わぁ♡ためになった!」「これ、行ってみたい!」「助かった、ありがとう!」と嬉しくなるものと
「またこれかよ」「大きなお世話!」「うるせーよ」とカンに触るものと
二通りに分かれるとおもうんですね

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告知だと、詳細だったり
お役立ち記事だと、ためになるポイントを
どっちも書いているはずなのに

二極化するのは何でなのかな。。。と思ったら
どうやらその根底に問題が潜んでいることがわかりましたよ奥さん!!

それは

発信された文章そのものが

自分主体なのか、
相手主体なのか
ということ。

同じ「情報を教える」ことでも
こんな情報を持っている自分を認めてほしい、
すごいと言われたい、良い反応が返ってきてほしいというのが根底にある時

めっちゃウザくなります(笑)

逆に、
誰かのために発信しているとは言いながらも
相手への選択権を用意、つまり「逃げるスキマ」を用意している情報は
結果的に選ばれやすくなっている、と分析しました。

なので
前者は逃げ道がなく、息が詰まりそう((+_+))
だって逃げ道を作っちゃうと、いなくなるから。
だから塞いでおかないと大変!わたしが一番なんだから!誰かに取られちゃう!!
というのが、ありありとわかっちゃう(´艸`*)

逃げ道って具体的に、どういうことかと言うと

  • メルマガだと解除URL
  • 登録しないと見ることができない動画(見ない選択肢が込められている)
  • 「よかったら」というクッション言葉
  • 「やってみてください」よりも「やってみるといいよ~」
  • 「やるかどうかは、あなた次第だけどね♡」という選択権を与える言葉
  • 「これも判断材料の一つになると嬉しいな♡」という選択肢を増やす促し
  • 保留案件を無理にクロージングしたり、追い詰めない

あまりにも曖昧すぎると情報がぼやけるし、
告知やセールスレターは、
「買わないという選択を潰していく」と、よく言われたりしますが
それでもちょっとだけ、隙を用意しておくことで信用が生まれます。

この絶妙な加減が難しいんだけどね(*^^*)
逃げ道を空けておきすぎるとまたこれ、自信がないように見えるしねぇ。
要は「選ぶあなたを信用していますよ」というメッセージが込められているかどうか。かな。
どんなにテクニックで取り繕っても、マインド次第で全部文章に出ているので
選ぶほうは、お見通しなんですよね(´艸`*)

世の中、「絶対コレ!」という正解がないなかで
どれをチョイスするのかは、本人次第
その隙を全く用意していないのは、逆に怖いですね。。。
囲わないと取り逃がしてしまう、という自信のなさから来ていたりもするので

で、もし
不本意ながらも、クロージングから逃げられなかったり
周りを遮断されるような情報を提供する人に囲まれたら

逃げましょう!!!
(そこが居心地良かったら居てもいいけどね)←これも逃げ道。(笑)

わたしも自己主張ばかりするかたは、苦手でございます
そして、「自分で調べる能力」も搭載されているので
困っていても放っておくことが得策です。(笑)
助けを求める時は、プロに頼んでいますので。(*^^*)

去るもの追わず。来るもの拒まず。
そんなメディアをつくるサポートをしています。
発信に自信が持てなかったり、どんなに強気に行っても効果がないんだけど!
と思ったらご相談くださいね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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