ちょっとだからいいじゃん!?「許してクレクレ星人」に対応する方法。

「ちょっとだからいいでしょ」「誰も見てないし」と
割り込み・横入り・近道をしたがる人、いますよね

自分で責任持って、邪道行為をするならまだしも
たいってい、誰かに許しを得ようとしてきます。
「ここから入ってええよなぁ」「前に友達がおるから」「あの人もやってるし」
だから、わたしもやっていいでしょ?という態度で
「Noと言わせない聞き方」で聞いてくるから、タチがワルイ。

悪気のないクレクレちゃんよりも、この「許してクレクレ星人」は
そのことを悪いとわかっていて、しかもその責任を転嫁するのを前提だから
気をつけないといけないです。

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(人を飴ちゃんみたいに。。。もぅ)

で、この場合の対応方法。
特に、エンドユーザー様にサービス提供しているかたは
心に留めておくべきことです。

どんなことがあっても、ルールを曲げない。ひるまない。
毅然とした態度で、どんな人にも同じ対応を取る。

そらもう、ものすごい勢いでののしられますよ
ケチ!
ちょっとやのに!!
あの人にイカンって言われた!!!
と、
友達同士の会話も聞こえよがしにされます。

そして
ブログにも書かれるかもしれません爆
コメント欄には、「そんな!ひどいよね!!」など
反響の嵐が来るかもしれません。

でも。
そんなことがあっても。
態度を曲げない、強い気持ちが大事です。

「オマエがワルイ!」というのではなく、
ご希望に添えない、という丁寧な対応を取りつつ、ね(*^^*)

でね
そうこうしているうちに、いなくなりますから
「あの人に言うても無理だ」という、諦めてもらうことが大事です。

ここをちょっと許してしまうと、
次からも同じように許さないといけなくなり
気がついたら、シロアリのように食い尽くされているかもしれません。
許してクレクレ星人は友達もたくさん持っていますから(笑)
友達のぶんも、許してしまうともう大変。

会社だと、「上司から許可が出ないので申し訳ございません」と
上に責任を投げることができるけど、
個人事業だと、上司もいなくて社長は自分。
コンサルは上司じゃないからね
なので、ここをぶれると事業がなし崩しになってしまうので
柔軟な対応を取りつつも、確固たる信念は必要になってきます。

それが
「コンセプト」ってやつですね(*^^*)

買うか買わないか、決めるのはお客様だけど
事業運営の主導権だけは、明け渡してはいけない。ダメ・ゼッタイ。

利用規約・キャンセルポリシーなどいろんなルールを
決めないといけない場面もたくさん出てきます。
あまりにもぎゅうぎゅうに厳しいルールを決めると
今度は誰も来なくなるということにも。。。
加減が難しいのですが、
「自分と自分の事業が存続できる」ようなルール決めを。
そうじゃないと、お客様に良いサービスを提供できなくなるからね(*^^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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