ボランティアのマイルール・気持ちよく支援をする方法。

熊本の地震で被害に合われて
今もなお大変な状況が続いていて
毎日気が気じゃないと思います…

わたしもこういう時は
何かやらなきゃと思って
ささやかながら協力したりします

で、協力する時に
決めていることがあるのです

それは
余っている力や資金を使うこと。

支援物資なら、家の中のストックから。
募金なら、ポイントやお財布の中の小銭。

「余裕があったら、あるぶんだけ協力する」
というかたちで
借金したり、わざわざ買ったりしてまでは
やらないようにしています。

そうすることにしたのは
高松のボランティア団体「セカンドハンド」の名前の由来を知ってから。

セカンドハンドのモットーは
ひとりひとりの力は小さくても集まれば大きな力になる

あなたの小さな力、second hand(もう片方の手)で大きな力を生み出していきませんか。

団体概要より)

「空いている手で助ける」というとおり
自分が満たされてはじめて
周りに何かできる。

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助けたい気持ちは山々だけど
自分が犠牲になっては、本末転倒なのです。

自分がボロボロになって生活苦なのに
支援しても…現地のかたに逆に気をつかわせることに。

なのでまずは
自分の身の回りから整えて
余った力を回したいなと
いつも思うのでした。

もっと資金があれば
ぽーんと支援金送れるのになぁと思いつつ
経済を今日も回します(*^^*)

わたしのサービス提供でいただいたお金も
有効に還元したいので
営業は止めてませんよ~!

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