Web初心者さんが独学でツールを使用する時・習得するポイントと考え方

Webプロデューサーと名乗ると
パソコンの先生化してしまうことも出てきました

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やり方を聞くのにも限界があります。
これって、掛け算の答えを教えてもらうのと似ていますね
「3×4=12」を教えると
「5×6はどうなりますか?」
「4×3はいくらですか?」
「10×200って、桁が増えるとどうなりますか?」
この答えをいっこいっこ教えてもらうのって大変ですよね
掛け算を習った時に、なんでそういう答えになるのか
原理原則を学んだことないですか?
先生の顔を見て、ひとつひとつ答えを求めていたわけではないはず。

話をwebに戻して。
わたしのweb習得は、かれこれ18年?前に
地元の大手情報専門学校で基礎の基礎を学んだだけ。
当時はWindows3.1で、5が出始めた時期。
もちろん、ディスプレイもブラウン管(笑)
プログラム言語は学んでおらず、オペレーションとしての
一太郎(ワープロソフト)とロータス123(表計算ソフト)。
ワープロは別に存在していたので、そこでタイピングのトレーニングをして
ワープロ検定2級、パソコン検定2級、ビジネス文書検定2級を取得。
秘書検定準1級も取得しています。
いわば「OLとしてやっていける」レベル。
まだ、インターネットも家庭に入っていなくて
ポケベル送信するのに公衆電話を使っていた時代でした。

それから、インターネットが普及して、SNSもどんどん進化して
パソコンも今やWindows10の時代。(この子は8のままです)
Macも触ったことないし、HTMLってなに?な状態。
そんなわたしでも、自力でワードプレスを立ち上げ、メルマガを操ることができているのは
パソコンやネットの機能がどんどん親切になっていって、
マニュアルを親切にブログ記事にしてくれている人がいるおかげなんですね

結局のところ
「ネット上に書いてあるとおりにやったらできた」
これだけなんです。
(今も発展途上ではある)

なので、「わかりません」「弱いんです」「苦手なんです」
と言って人の顔色を伺うその前に、
「画面を見て」というのはそのためなんですね

その
画面を見る「視点」を今日はお伝えしようと思います。
ここを見れば、たいていわかるはず!

「ガイド」のとおりにすすめていく

たいてい、新しいサイトの登録をする時は
「はじめてガイド」のようなのがあります。
「まずはここから!」「次はこれ!」というふうに、画面が推移して教えてくれます。
そこを拒絶せず素直にすすめるだけ。
人の顔を見ていても何も出てきません。(笑)
何かが行き詰って進まない時は、その画面にあるリンクを勇気を持って踏んでみる!
ほんと、たったこれだけです。
少々押しても、PCが爆発したりしませんから。爆
お金が発生するものとか、本申込などは確認画面が出たり、郵送でPINコードが送られてきたりと
ちょっと手間がかかるようになっていますので
「不安なら確定ボタンを押さずに戻っていいよね」と言い聞かせて、
とりあえずリンク先を覗いてみる、というのもアリなのです。

「お知らせ」は必ずチェックする!

「お知らせ機能」で次の段階にやることを教えてくれたり、
そのサイトに反応があったことを教えてくれています。
いわば「外からの反応がありましたよ」というのを教えてくれているので
こんな嬉しいことはないですよね。
ねぇ、嬉しくないですか!?(しつこい)
「登録通知」「売上速報」「レポート」「アラート」大好物です(´艸`*)
忘れてしまう時は、メールが届くように設定しておきましょう。
それすら開封を忘れる。。。というのは、
「お客様・読者様からの声を聞かない」というのと同じなのではないのかなぁと。
わたしにはその心理、よくわからずにいます。。。

ネットって、画面の向こうの人と繋がれる便利なツール。
自分が言いたいことを言うだけじゃなく、欲しい情報を取るだけじゃなく、
せっかくだったら
反応を見ながら出していくのもワルクナイと思いますよ☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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