高額講座・コンサルは博打なのか!?問題

昨日は坂出っ子二人で
坂出が舞台の映画「がらくた」を
観に行っておりまして

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地元映画はたいていいつも観るけども
地理の位置関係とか気になるね…笑

その後の呑みで
「高額講座・コンサルは博打なのか問題」の話になり
結構秀悦な結論に達したので
まとめてお話しますね


「これを受ければ変わるんじゃないか」
と思って
「なんとかしてください!」って講師にすがる
これは博打ね

博打(ギャンブル)って
掛け金がどうなるかは
相手次第、自分でどうにかできるところではない
勝つこともあるし、負けることもある
自分が主導権を持ってない状態ね

申し込みする時、検討する時に
講師に委ねすぎている
「この先生はわたしに成果をもたらしてくれるのか」
という基準で見ていたりする。

これでは経営が
いつまでも綱渡り。

一方、
「経費」と見ればどうだろう

お客様をお迎えするのに
必要なものを揃えたりする
サロンなら、ベッド、タオル、オイル
他販促に使うチラシや名刺など
これって
お客様からお金をいただくために
必要なものだよね

それと同じ
色んなスキルやビジネスマインド、
販売戦略も
売上に繋がること→経費
と思えば
「仕入」になるんじゃないのかな

この
「経費」としての講師への想いは

「わたしの事業が上向きになるために、
お客様とのよりよい関係を築くために
この人のスキルやマインドをどう使おうか」
という考え方になるよね?

さっきの博打と
もう一度比べてみて

立ち位置が全然違うでしょ

「いーこと言うねー!」
と二人で納得したのでした笑

博打売ったら浪費になる
お客様のお財布からいただいたお金を
浪費しちゃう?

それよりは
経費としてきちんと使って
お客様にまたよりよい形で還元して
またさらに売上を伸ばす
いい循環を起こしたいよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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