伝わる声を喉を潰さずに出す方法~ボイスレッスンレポ

セミコンでお世話になってた
ボイストレーナークドマキさんから
「講師のためのvoiceレッスン」を
マンツーマンで受けられる!というので
本日受けに行ってきました!!

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(前回は同行ショッピング
お洋服を選んでもらったのだ)

元々声の通りにくいわたし、
マイクを通せば大丈夫かなと
YouTubeを撮るも
アレ?マイク壊れてる…?
※声が届いてなかった。( ̄▽ ̄;)

そして最近外の現場で
大きい声を出す場面もよくあるので

「届く声の出しかた」
に興味があったのです。

ではでは
今日習得した「届く声の出し方」のポイントをピックアップ☆

喋る時は必ず複式呼吸で声を出す

クドマキさんの声は低いほうだけど
しっかりと聞き取れる
そのヒミツはコレです。

わたしも中学の時に合唱をしてたので
複式呼吸の発声はトレーニングしていたのもあって
ここは難なくクリア。
長くやってなくても思い出すものなのね(*^^*)

口の開け閉めを意識する

ついつい口先だけで喋ってしまうと
何言ってんのかわからない
というのは
きっとコレかな。
日本語の発音を大切に出していこう。

言葉の頭を少し強調

これだけでガラッと印象が変わる!
ついつい、後から巻き返そうとしがちなんだけど
遅いんだよね…(笑)
「でーす」しか聞こえない、語尾ばかり耳に残るのは
恐らく出だしが弱い。
「いらっしゃいませ~
いらっしゃいませ」
聞き残る印象が全然違うはず。
語尾も伸ばさなくなるかも。

舌の使い方

このトレーニングには
わりばし登場!

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この状態で喋ります。(笑)
舌を使ってると
コレでもちゃんと聞こえるようになります(*^^*)

 

声を出すって体力使うんですね~
軽く身体を動かしたぐらいの
心地よさと楽しさがありました。

声が届かずに張り上げてくたくたになる
気疲れとはまた違う感じ
同じ声を出すなら
きちんと届くほうが楽しいし
こっちのほうがいいね♪

現場に向かう時は
車内で発声練習します!(  ̄▽ ̄)エエコエ~

外見も声もそうだけど
誰かになる必要はなくて、自分らしさをそのまま出してさらに磨きをかける
というクドマキさんのコンセプトが
すごく楽に頑張れる!と思います(*^^*)

講師のためのヴォイスレッスン・詳細はここから!

クドマキさんありがとうございました!

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