サラリーマンのお客様は誰?フリーランスとの顧客満足の違いとは

特に接客業をしていると混在しがちな「お客様は誰」問題

サラリーマンにとっての、自分の顧客とは一体誰なのか?

フリーランスとサラリーマンの顧客満足について比較してみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はけんけつ君と一緒にお届けします。w

 

サラリーマンにとってお客様とは「会社」である

お客様=お金をいただく人、と考えると

サラリーマンのお客様は、所属する会社になります。

お客様=エンドユーザー、と思いがちですが実はそれぞれに違います。

そう思うと実はとてもシンプルで

そのお金をいただく人に喜ばれることをすれば

評価も上がるし、昇給や昇進につながります。

「会社の言いなり」という言葉が悪い意味で取り上げられがちですが

そうでもないな、と思えてきません?笑

もちろん、会社がよりよい方向に発展するための意見をしたりするのはアリだと思いますが

自分の私利私欲のために会社に文句を言うのは違うかな。

お金を払う立場になって考えるとわかるのですが

遅刻欠勤、文句ばっかり言う、仕事中にサボる・寝る

という人にお金を払いたくないでしょ。w

「会社=顧客」という観点から、もういちど就業規則を読んでみるとなかなか興味深くて

規則というから苦しくなるだけで

お客様からのご要望、と読み替えるとなるほどな!と思えてきたりするものです。

 

フリーランスのお客様も、エンドユーザーだけではない

BtoCのお仕事をされている人にとっては、エンドユーザーさんがお客様になりますが

外注を発注する際には、自分が外注先のお客様になります。

業務委託や下請け・孫請けで業務を請け負っているわたしのような職種は

発注を出してくださったかたがお客様。

このような業務を請け負っています

その請負先のエンドユーザーは自分のお客様ではありません。(取らないように!)

そこ明確にしておかないと、リスト取られた問題に発展しかねます。

 

では、派遣社員の顧客とは?

派遣で働く人も女性では多いと思うのですが

この場合は、派遣会社が顧客になります。

現在現場仕事に入ったりしているわたしですが

クライアントは自分のクライアントではなく、所属する会社のクライアント。

来場者様は主催者様の顧客。

自分のお客様は所属会社。

こう割り切って、何かある時は全部会社に報告を入れます。

(厳密に言うと派遣会社ではないのですが)

直接やり取りすることもありますが、それもすべて報告。

誰から雇われているのか、お金をもらっているのかは常に明確に。

どこへ行っても人間関係色々あるもので、色々聞きますが笑

上記のような話を若い子にしたりしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

独立して脱サラ志向の人からは

社畜なんて奴隷だ、死んだように働くな、本当のお客様は必ずいる

とかサラリーマンをバカにする発言をするヤツもいますが(アッ

結局仕事って

「求められることを淡々とやってお応えする」ことに尽きるのかなと思います。

自分がサラリーマンだった頃はここ、ごっちゃにしてしまってて

会社に噛みついたり、エンドユーザーとトラブルを起こしたりとまぁ大変でした汗

会社のためとは言いつつも、自分の私利私欲が勝ってたところはあります。正直に言うと。

いったん会社から離れてみて、自分でやっていってて

お客様は誰研究を続けてきてようやわかったことです。

 

エアロビクス時代の友人がフリーインストラクターをしていますが

クラブとの付き合い方をうまーく表現しています。

フリーランスで企業からお仕事をもらっている人にとっては、わかりやすいんじゃないかな

わたしもこれ読んで「ほんまそれ。」と思いましたよ

☆☆クラブからの愛され方☆☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

副業やると、会社の成績が上がったりするのは

経営者視点や顧客満足が痛いほどわかってしまうから。

そんな意味でも、副業ってわたしはアリだと思います。

仕事場が一択よりも、いろんなところに出入りしたほうが

より自分の幅も広がるし

待機時間も解消できるしね。

 

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