資格取得は起業のためだけ?スキル習得後の使い道とは

何らかのスキルに対しての
サービスを受けて

そのことに興味を持って
スキルを習得したくて
スクールや講座に入るとする

そのあと。

どう使うかは
その人次第

わたしも昔
コーチングスクールに入って
マッピングの講座に行って

セッション練習したり
モニターさせてもらったり
イベントにも出たり

で結局
セッションは辞めた。

認定コーチも今年は更新せず
マッピングも100人できなかった

からダメなのか?
image

いま
プロデューサーやってて
起業したいという人の話を聞いて
その人が本当に望むことや
楽しくやれること、
周りから求められることを
見つけていったり

主催者として
講師のブランド力を世に広めるために
どこを切り取って見せていくか

というのは
昔習った
コーチングやマッピングの
コミュニケーションスキルを基にしてる。

もちろんわたし自身の
強みが土台になってるけど。

だから

スキルを習って
はい即起業ね!という
養成講座の流れは

習いにいくほうも
動機をきちんと持ってなかったり
講師も受講生の意向を
聞き出せてないから

コミュニケーションエラーが起こって
苦しくなる。

起業系セミナーも一緒だね

売り急ぐと
買い手の将来まで
毀損してしまう。

わたしも結構やらかしてるから
さんざん試行錯誤した結果。

できないのは
やる気がないとか
覚悟がないとか
肚が座ってないとか
頭で考えてしまうからとか

そうかもしれないけど
それよりももっともっともーっと

それ以前のことじゃん。

ダメではなくて

わかりあえてないだけ

人間としての基本だよね

スキルを習って
まずは自分自身に使うことが優先だよ
それから日常生活に反映させて

お客様に提供できたり
サービス化できるのは
それからでも遅くないし

日常止まりでもいいじゃん。

自分が満たされていることが
いちばんだよ(*^^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ