お菓子パッケージから販売戦略を読み解いてみる。

コンビニに行って
「お菓子でも買おうかな」と
陳列棚へ

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どれを買う?ってなる時に
まずは自分の味覚や予算と相談すると思う
特にプランがない時は
パッケージを見て「おいしそう」と
思うものを手にするよね

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そして買って食べる時は
味ももちろん
箱の開け方や食べやすさで
次に買うかどうかがほぼ決まる。

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今日ちょっと面白いパッケージに出会って

買う時は見てなかったんだけど
箱を開ける時に
裏が空くの?とよくよく見てみたら

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食べる時の楽しみかたを
裏に丁寧に書いてあるの

懐石やフレンチのフルコースによくある
「その料理の情報や味わいかたの説明をする」
みたいな。

それもまるごと含めて
楽しめるようにしている
クオリティ戦略。

「言われるとそう感じる意識が向く」
というのを
うまく使ってるなー。

ほら
さっきまでどうもないのに
体温計って熱があったら
急にしんどくなる
みたいな笑

外見や情報によって興味を持ってもらい
その世界に引き込む
というのは

わたしたちのプロモーションにも
使えるところは
たくさんあるね。

売り場(マーケット)の中から「何かしら気になる」存在になって

手にしてからもなお、世界観に引き込む力。

「どっちか」だけでもなく両輪で魅せることによって

リピート率は上がるよ。


この記事で紹介した商品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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