映画「バクマン。」より学ぶ・作りたい作品か、売れる商品か

作りたい商品と、売れる商品のハザマで悩むのは

クリエイターさんが陥るところ
じゃないかな…

あっ
さっき「バクマン。」観てきたんですがね

ネタバレするのもアレなんだけど

仕上がりのクオリティよりも
面白い作品が売れる
読者の声を反映する

という
マーケティング目線で観てまして

王道すぎると逆に良さが出ない
ブランド力を意識しすぎると
自分らしさが死んでしまう

そこからの目のつけどころが
良かったなぁ

今置かれている状況と
それに共感を呼ぶ人は誰なのか
買う人の客層(まで読めてたかは不明だけど当たってはいた)

そこを見つけてから
連載決まったんだよね


やっぱりプロデューサーとしては
編集者の立ち位置ってのが
気になるわけで

新人を育てて
なおかつ
会社と対立したら
著者側の味方である
ってところ。

わたしもこんな仕事のしかたをしていこう
と思ったし

あと
「誰と組むか」というのも
勉強になる

そんな「バクマン。」
まだ公開中です☆
(いや回し者じゃなかった笑)
クリエイターさんも
プロデューサーさんも
いちどは押さえておきたい作品です。


なんでバクマン観てきたかというと

プロデューサー目線がわかるよ、と
原作マンガをオススメされてたから。

なので
プロデューサー目線を養うために
ちょっと横着して
映画にしました(*^^*)


観たら観たで
原作読みたくなるねー

 

バクマン。 1-20巻セット

バクマン。 1-20巻セット
著者:小畑健
価格:8,640円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

わたしも中学生の時に

ジャンプじゃないけどマンガを描くための「道具」にハマって

文房具屋さんで仕入れた経緯アリ。

だから出てくる道具がむちゃ懐かしかったんですがね(*´ω`*)

けど何を描くか、どう描くかが全く決まってないから描けるわけもなく笑

作品をつくるよりも、整えて売り出すほうが楽しいです♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ