顧客の絞り込みテクニック・専門用語を使うのはOK?NG?

ブログや告知はなるべく
専門用語を使わずに
誰でもわかる言葉を使いましょう


至るところで書かれている

けど
敢えて専門用語を使う時も
わたしは戦略的にあるわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

質のいい集客をしているかたなら
すでにやってると思います。

結論から言うと
誰でもわかる言葉を使えば
誰でもいいような集客になる。

説明すればするほど
受けとる側は何も考えなくなる。

つまり

専門用語がわかるぐらいの知識
もしくは
それを自分で必死で調べたり研究したり
雰囲気だけでも読み取ろうとする
そのぐらいの熱意がある人が
来てほしい
ってこと。

何かのアンテナを立てておかなければ
キャッチされない

ということは
そのアンテナが
専門用語だったり
自分のキャラだったり
するわけで。

この人の言いたいことって何だろう
と興味がどんどん湧いてきて
その人が発信していることの
徹底研究をしたくなる
そんな人って
専門家じゃない?

だからってハードル上げまくればいいか
というとそうじゃなく

自分のお客様に何を提供するのか。
つまり
「誰対象のサービス」なのか。

初心者対象なら
わかりやすい言葉を使うし

ある程度キャリアのある人対象なら
専門用語を使う場面も多くなる

そういうところ
選ぶお客様も見る目はあるのです。

「誰でもカンタン♪」とうたっておきながら
専門的レベルを提供しようと思っても
受ける側からは苦情も出るだろうし
提供側もサービスクオリティを落としたり
価格を下げなければいけなくなったり。
お客様に振り回されて疲弊する
というパターンになる。

専門用語って内輪ノリとか
自分のスキルをひけらかしてるだけとか
言われるけど
(↑だいたいこう言ってる時点で
やっかみでしかない笑)

場面に応じて使い分けることも
必要なんじゃないか
と思います。

※使う時にはスパイス程度に。
調味料まるごと飲んでもおいしくないからね笑

なので
スピ系の人がカタカナ用語を並べまくるのも
それに興味がある人を集めてるので
まぁその人の戦略なんじゃないかと
思うのですよ(*^^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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