値段設定は場所によって異なる?地方価格の真実と仕組みとは

前にもアメブロで記事にした

売れないのは価格がネックなんでしょうか…

加えて
「地方価格」ってあるらしい
誰が決めたか知らないけど(笑)
地方に行けば行くほど
その声は大きくなり
動くに動けない人が後を絶たない。

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でもよく考えてみて

地方に行けば行くほど

婚礼や家屋に相当
お金突っ込んでるのわかる?

広大な敷地に瓦葺きのお屋敷
って
フツーにあるでしょ

座布団を夏用10枚と冬用10枚
寝具も来客用まで
嫁入りには持たされたり(笑)

なんやかんや言いながら
持ってんのよね(  ̄▽ ̄)

だから
お金がない、んじゃなくて
使うところが違うだけ。

自分のサービスが地方でウケない
という場合、
価格を下げてそこでなんとかやろうとすると
だんだん疲弊していくよね

価値を訴え続けるにしても
なかなか時間がかかる

そんな時の
ネット活動だよ
全国いや世界中を相手にできる。

このご時世
交通機関も発達してるし
国内なら移動に一週間かかるとか
まずないじゃん

来てもらってもいいし
県外出張だってできる。
メールのやりとりで成立させたり
Skype対応も内容によっては可能。

それから
地方だからこそ
行政を味方につけると強い場合もある

地方で無料セミナーが受けられるのは
商工会や自治体などの補助によって
成り立っている

だから
より上質のセミナーを受けることができる
というわけ。
(この場合の顧客は参加者というより主催側になるかな
これも「お金をいただくところ」と「集まる人」をずらしたパターン)

これを知っておくと
価格の見方が変わるよね

そして

価格を決める場合、
利益から考える。

価格設定に悩んでいる時って
単価しか見えてなかったりする

で迷う時にやりがちなのが
同業者や近くの事業主の相場。

「先輩より高くもらうのは申し訳ない」って
誰も何も言ってないのに笑

もし
「そんなに高いと売れないよ」と同業者に言われたら
足を引っ張られていることに気がついて。

月に何人サービス提供できるか、
経費をどのくらいかけられるかがわかったら
売上がわかる。

価格設定はそれからだよ

「これだけ欲しいけど勇気が出ない」

そこまで来ることができたら

後はカンタン

「その数字を書いて提示する」

たったそれだけ。

数字書けるよね?
安くても数字書いてきたわけだから。

ていうわたしも
長くぐるぐるしてたから
気持ちはわかるよ

だからこそ
「できる」という体験をしてほしいな
って思います。

ネットを使えばどこにいても関係ないよ

地域関係なく稼ぐ方法を時折ご紹介しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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