行動できる言葉の使い方・願望と約束はどう違う?

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(あっこれいいな♡やってみよう)

と自分の中に芽生えた時。

次の発言どうしてますか?

「素敵です!」
「すごいですね!」
「参加したい!」
「やってみます!」
「これから買いにいきます!」

m030096

まま
よくありますね

前向きな発言はとてもいいことで
「宣言すると流れが来る、協力者が現れる」場合もあるのが
有言実行型タイプ。

けど
なぜかできない…という時
この「有言実行」が自分を苦しめていることがある

それは
この言葉に宿ってんじゃないのか
と思うのね

「参加したい(行けるかどうかわからないけど)」
「(今かどうかわからないけど)やってみよう」
「(今日じゃないかも知れないけど)買いにいこう」

無意識のうちに予定を保留にしちゃって
自分への宿題がどんどん溜まっていって
ほんとうにやるべきことが入る余地をなくして
忘れ物しちゃう…

そんな
「やるやる詐欺」から卒業するために

この「発言」をこう変えれば
行動できるようになったんだよね

(あっいいな♡)と思ったら
みんなが「やってみます!」と発言するのを
ぐっとこらえて
誰よりも先に取りかかり
「できました!」の報告をする。

(参加したい♡)と思うイベントは
「行きたいー」と発言するのを
ちょっと保留にして
申込をしてから
「申込しました!」と報告する。

ちょっとだけ先回りすると
「めちゃめちゃ行動速い人」
になるから

やってみてね♪

(これも
「やってみます!」よりも
「こんなふうにやりました!」な
コメントのほうが効果的なのはわかるね笑)

まぁわたしも
全部が全部そうじゃなく
「やってみます詐欺」をはたらくこともあるけど

「興味があるけどやるほどじゃないな」
ということは

「それいいね~」
「楽しそう♪」

までで留めておこう

やるって言っちゃうと
やらなきゃいけないからさ

(ある程度の軌道修正や柔軟さは必要だけどね)

社交辞令はほどほどに
自分との約束を守ってこそ
人との約束が守れるようになるよ♪

 

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