記事をパクられた時には・その予防策と対処方法

ある程度名前が知られてきて
人目に晒される確率があがってくる
それを「認知度があがる」というんだけど

ある日突然
自分が書いた文章とそっくりな文面を
違う人が書いていたり
それをわざわざ教えてくれたりする

これを「パクリ問題」と提議づけてみる

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コピペして名前だけ変えて発信を
許可なくやるのは違法。
引用なら出典元を書いておく。
告知文とかは
講師とプロデューサー間で共有してる場合もあるので
そういう点では
外から見ると「パクリ」かも知れないが
講師を売っているので
そのあたりはご心配なく。

書く人の心がこもってないと
やっぱりそれは文面に現れるので
元記事の魂が乗ったままになっている。
だから「パクリ」って言われたり
わかっちゃったりするんだろうね

そして次に
「パクられた」のを見つけた場合、
そのもやもやとしっかり向き合う。
「パクリはダメー!」と声を張り上げるのか、
「いや、いいんだけどね…」とモヤるままか
同士で共感し合うか、

どれも発展性はない。
(なので結構そっとしておいてあげるクチ)

かといって
「影響力がついたのね(ということにしておこう)」と
気持ちをごまかしても
またやってくる。

予防策としては
自分のブログに
転載に関しての記載をするとか
トラックバックURLを出すとか
自分に対してのメリットを表示する。
自分で撮った写真なら
サイン入れておくとかね

わたしも仕事柄商品開発を手掛けることがあるので
その際にはクレジット表記をお願いすることもある。
(我が物顔で自分だけでつくりました!的にされるとちょっとね)

告知文を外注する場合も
書いてもらった人のクレジット表記を忘れず入れておく。
お金出してるかどうかぱっと見わからないでしょ。

自己防衛も大事だけど
やりすぎると窮屈になるから
そのあたりはよく考えて。

「ほんとうはどうしたいのか」
がわかるチャンスかも知れないね。

言い回しとか、文の構成とかが
「これいいな」と思う人の文章に
似てくることがある。
それは「尊敬や憧れ」からくるものだったり
まぁ大きく言うと「影響されてる」。
環境に適応する能力が高かったり
地方に引っ越して方言がすぐにしゃべれるようになったり
それは人間の本能みたいなもんで。

「パクリ推奨」の講師は
それが狙いじゃないのかな

環境に慣れろ
っていうことと

この人はどういう構成で
どんな言い回しをしていて
どこで改行を入れて
伝える視点をどう持っているのか

「見ろ」って言われてるんじゃないのかな
だから
「パクれ」とは言われても
「コピペしろ」と言われたかどうか。
(真意は定かではない)

やっぱり何かしらみんな
外的影響を受けてやってる
から
まぁトオイメで見ようよ~(  ̄▽ ̄)

良いの悪いの言ってるから
この問題はいつも終息しないね。笑

ちなみにこの文中で
「カギカッコを多用している」のは
尊敬するプロデューサー長倉顕太さんが
フォレスト出版時代から使っている手法だそうです。

その話を知った時に
「あれっわたしも使ってる。。。気が合うな」と思ったのは一瞬
よくよく考えてみると
ナガクライズムレターをずっと読んでるから
長倉さんの言い回しが染みついたんだな、と納得。

いつも使う言葉が借りモノなのか、自分のものになっているかどうかは
話したり書いている言葉を感じればわかる。
二次的な言葉や、誰かが乗り移っているしゃべり方は
自分らしくないよ(*^^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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