イベント・マルシェの出展方法とは?事前準備から本番、その後まで

活動を始めたばかりで
アウトプットする場として
「イベントに出展する」という選択をされるかたも
多く見られます。

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低価格での提供や
横の繋がりが目的となるため

  • イベントにしか来ないお客様がいる
  • イベントがサロン代わりになっている
  • 準備が多くて利益が出ない
  • 「次も出てね」と主催者からの誘いをつい受けてしまう

このような「イベントモヤモヤ」を
次に発展するための
ポイントを挙げてみました。

集客は自分でやる

「イベントに出たら人も集まるし誰か来るだろう」というのは
甘い考え。
まず「出展する」ことを
自身のブログやFBでお知らせして
事前予約も受付可能ならおこないましょう。
もちろん、当日受付枠も
ふらっと立ち寄られたお客様のために
空けておきましょう。

 

目に留まる看板を用意する

一目で何を提供するのかがわかる
看板を用意しておくと
わかりやすいです。
大きいイーゼルなどは子どもがぶつかると危ないので
机に置いたり椅子に立て掛けるぐらいがベストかな。

 

運営の手伝い、説明会には極力顔を出す

出展者同士で知り合いになると
当日不意のお客様から聞かれた時に
紹介し会うことができ
主催者の誘導もおこなってもらえたりします。
準備・片付けも積極的に。

 

領収証を用意する

これほとんどできていないのが残念です…
当日受けてくださったお客様に
領収証、発行してほしいです。
売上管理をきちんとおこなって
出展料や準備物などの経費から
利益率を割り出し、
次にまた出るかどうかの目安にしましょう。

 

お客様が前を通ったら目を合わせる

接客の域ですが。
ブースが空いていて出展者もヒマそうだけど
予約入ってないかな…受けていいのかな…と
お客様は迷っています。
呼び込みまでやると他の出展者にも
迷惑がかかるので
そっと呼んであげましょう。

 

販促物を用意する

イベントに出る目的が
「自身の本サービスに繋げる」のであれば
そのフライヤーや名刺は用意しておきましょう。
受けてくださったかたへのクロージングも忘れずに。

 

感想を書いてもらう

モニター的に出ている場合は
お客様の声をいただくチャンス。
ブログや販促物に載せる前提で
集めましょう。

 

出展の期間を決める

いつまでもイベント出展していると
サロン代わりに使うお客様も出来てきます。
ある程度実績ができてきたら
「いつかはイベント出展を卒業する」ことを前提に
メリハリを持って出展するほうが
みんなのためにもなります。

 


「とりあえずイベントに出る」前に、
その活動はイベントが有効なのかどうなのかも
いちどよく考えておきたいところですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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