出版もマーケティング!自己実現に終わらない企画を出す方法

ビジネスやってる人なら
売れるものを売る
とか
買ってくれるお客様をよく観察する
とか
認知を広げるための活動は惜しまない
とか

自己承認のために起業しない
とも
口酸っぱく言われるし実践している

はずなのに

とも出版となると
なぜか
自己実現に走っちゃうのはどうしてなんだろう

たぶんだけど

現実を知らないから
なんだろうなと思う。

出版が決まって
発売になったら
全国の書店に配本されて
島に平積みにされて
みんなが手に手にとって買ってくれて
ベストセラーになる

という
そういう一部の売れている人の情報が
すべてだと思っちゃう

あのね
いきなり夢を壊すようだけど
心して読んでね

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この森下裕道先生の新刊

書店に配本された
って聞いてから

地元の書店に行ったけど
置いてなくてね

神戸でも
大阪でも
探したけどなくて。

先日日暮里に寄った時に
やっとあった!!と思ったら

新刊なのに
棚置きでたった2冊なの

新刊なのによ

都心の大きな書店には
あるらしいんだけどね

それも
次々と新刊が来ると
いつの間にかいなくなる

しかも
売れないと
次回はその出版社どころか
他の出版社にも企画を取り合ってもらえなくなる

というのが
現実なんだって。

だから
著者が書店挨拶に回るんだろうね

ネットでの告知はもちろん
書店回りもやることまで
考えてるかな

出版する前後の販促活動のことは計画立ててるかな

果たして自分の文章は
書店でタイトルを見た時に
手にとってもらえるものなのか

棚の中に数ある本の中から
光る一冊になるだろうか

どのコーナーに置かれているだろうか

よく考えてみて

本当に出版したい人なら
もう
企画を書いてるかもね

その点
電子書籍は
今すぐにでも出せる
売れなくても損失はない
(いや売れたほうがいい笑)

そして
自分のサービスへの誘導がしやすく
転売もされない

長倉さんも
「これからは電子書籍の時代が来る」
って
月に一回必ず出してる。

ここにも書かれているし

今までも何回も言われていて

やっと出せた。(遅)

出版方法がたぶん
よくわからないと思うから

ご自身でされるなら
質問も受け付けます。

とはいえ
かなり大変だから笑
代行サービスやってます♪

取り掛かるなら早いほうがいいよ。

初版はこちらです
いちど買って読んでいただくと
電子書籍のイメージが沸きやすいと思います♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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