イベント参加見送り顧客への次回企画とアプローチ方法。

何かの会や講座を主催したり
自主開催する時に

たいてい一人はいるであろう

「行きたかったですが都合が合わず残念です」
というコメント
満席になってから
「行きたかったです」というコメント

これをどう捉えますか?

「あら残念」だけなのか
「次はまた~」とご縁を信じるだけなのか
「都合つけないなんてやる気がない」とイラつくのか

わたしはですね

「チャンスキター!!(≧▽≦)」と思います

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「行きたかった」と意思表示してくれていて
「日程が合わない」と希望を出してくれている。

ここに便乗します笑

「次やる時には案内したいので、希望の日時はありますか?」

先方の都合を聞いてみて
次回の日程を決めます。

積極的に参加したいかたであれば
細かく教えてもらえるでしょう。

そこで日程を調整して
はい、お一人参加確定。

消極的な回答であれば
次やるかどうかは慎重に検討して
開催するなら一番に案内を送る。
参加されるかどうかは先方様にお任せする。
(いちいち責めない笑)

手堅く満席にしているかたは
これ、テッパンでされている手法だと思います。

見込み客を集めておいてから
一般募集する。

だから
数分で満席になるのです。

ほんとに数分なわけじゃなくって
それまでの認知活動と
リピーター様からの信頼がすごいのです。

「煮えたものがこれです」
のような
3分クッキングのように笑

「そこをどうしても押せない…」
と思うかた

自分のサービスは粗悪な商品で
それを騙して
売りつけようとしてますか?

もし心がざわつくなら

商品自体をもういちど
見直してみましょう。

サービスを通して
よりよくなってほしい
楽しんでほしい
と思って

提供してるなら

それを出し惜しみして
「行きたかった」という声をふりほどいてまでも

新規顧客の獲得に勤しみますかね

もういちどよく考えてみてね。

営業ができないのは自分のことしか考えてないのだよ(´艸`*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2 Responses to “イベント参加見送り顧客への次回企画とアプローチ方法。”

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