素直に気持ちを言うことは言い訳?承認欲求と自己満の解消法とは

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日程が合わず参加を見送ったかたがいたら。


「素直に気持ちを言うことは良くないって誰かの文章で見ました」
というコメントをいただいたので

ちょっとこれについて書いてみますね

「行きたかったのに行けない」
と口にして
一番に耳にするのは
誰でもなく自分自身なのですよね

繰り返しているとどうなるか
「やりたいことができない自分」
が出来上がるのです。

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返事をもらうほうは
「OK」か「NG」かがわかればいいので

「行きたい」のと「行けない」の
相反する言葉をもらって
どうしたいのかわからない
どうしてほしいかがわからない

のではないでしょうか。

「ただ気持ちをわかって欲しい」
のであれば
それを伝えるのもひとつの方法だけど

それを聞いている時間、
相手が命を割いている
ということに
ちょっと意識してみてください。

前に進めない、抵抗している人に
わざわざ時間をかけて
聞いてもらえるほど

暇じゃない、ってことです
キツいこと言うけど。

時間=命である、というのは

橋本絢子さんの音声セミナー

「お金のブロックの外し方vol.2」を参考にさせていただきました。

そもそもそういう時間を割くよりも

もっと生産性の高いことに力を注ぎたい人は

相手にしないでしょう。

なので

「行きたいのに行けないは言い訳」と解釈しているかたは

「素直な気持ち」を「感情の垂れ流し」と捉えているのかなと。

だから
色んな制約があって、できないことも
あるかも知れないけど

自分の中でそっと噛み砕く
ことを
わたしはやっています。

それが原動力になり
「次こそは」と情報をキャッチしたり
できることから手をつけたり
お金を貯めたり
できるようになりますから。

この原動力を「次の企画」に変換させたのがこちらの記事というわけ

日程が合わず参加を見送ったかたがいたら。

「行きたかったのにー」って言っちゃうと
もうそこで感情が満足しちゃって
次に行くぞ!!にならない気がして、ね

時間=命であり
言葉=エネルギーですから

垂れ流して無駄遣いしたり
自己矛盾を起こして消化不良を起こすのは
回り回って
自身のためになってないよ、
ってことです。

不満はしかるべきところに買い取ってもらっちゃえ☆
不満を誰かに聞いてほしい時は☆不満買取センター

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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