社員やボランティアで、って言われると負けた気がする件…

起業入門コースの1ページ目に出てくる
「お金と向き合えない、ビジネスから目を背けたいという場合には
趣味、ボランティア、社員でやってください」
というフレーズ

これみんな
ゴーンとなったり
過剰反応したりするよね…

えと
たぶん
負けた気がするとか
ってことかな…

気持ちはすごくよくわかる
会社を辞めて起業したのに
またバイトしかも日雇いなんて
社会の底辺まで墜ちた気がするもん

というのは
世間の目を気にした状態で
実際楽しいし
一回やってみたかったんだよね♪

ボランティアも無償の代名詞のように
みんな軽くいうけど
結構すごいことだと思うんだ

だって
自分に余裕がないとできないじゃん

24時間テレビや歳末たすけあいを見ながら
「恵まれない俺に愛の手を」とか
「それよりうちに寄附してクレよ」とか
ぼやくことは家庭の鉄板ネタだったり笑

それだけほとんどの人は
自分のことでいっぱいいっぱい
それが普通なんだ

働く形態も
フリーランス、正社員、パート、アルバイト、日雇い、
雇用から外注委託まで
多岐に及んできて

お金の得かたも
労働収入、権利収入、事業所得、給与所得、不動産所得、産業所得、相続、贈与、扶養家族

たくさんある。

なにが上とか下とかない
みんな社会のために
そして自分の幸せと楽しさを大事にしながら
頑張ってるんだよね

扶養の範囲内の専業主婦だって
立派な労働だよ
そのぶん旦那様や家族に
家事という労働や
家庭という空間・関係づくりが仕事になる

どんな働き方でもいいじゃん
起業するならそれが
自分で主導権を握りながら
売上、経費、利益、税金という
お金を回していく
というのがついて回るだけだよ

しいて言うなら
たったこれだけだよ!!

覚悟とかマインドとかも大事だけど
さっさとお金回せばいいだけ笑

それができないなら
給与形態にしてもらって
税金天引きしてもらうほうが楽だし
難しい計算は総務がやってくれるし
→というのが「社員でやってください」という案

お金を受け取るのが申し訳ないなら
サービス代金を全額チャリティーに回せば
確定申告で寄附金控除対象になる団体なら
還付金で戻ってくる。
→というのが「ボランティアでやってください」という案

ただ「肩書き」がほしいだけなら
名乗っておくだけでいいじゃん
ブログを書いて毎回冒頭で名乗るだけ
「すごいねー!」って言われるよ♪
説明は求められるかもね
→というのが「趣味でやってください」という案

どれも実は正解なんだ
あとは「自分がどうしたいか」だけ

そして
どれか一つに絞らなきゃいけないわけでもなく
選ばずに全部やれるなら
やっちゃってもいい。

自分のやりやすい方法で
社会と繋がっていこう。

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朝6時半から営業してるうどん屋があるおかげで
夜勤明けの労働者たちは
癒しになったりしてます(*^^*)

どんな働き方が向いてるか
色々やってみるといいかもね

わたしも提案数を増やせるように
色々経験を積んでいます♪

本業はこっちだからね!(≧▽≦)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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