セミナー講師・コンサルタントにとって受講生は「お客様」なのか?問題

セミナーを受けてくれた人やコンサルを受けてくれた人が
何も実践せずに他のセミナーを次々と受けに行って
写真を嬉しそうにアップしていると

提供側が「セミナージプシー」「ノウハウコレクター」と言ってしまうのも
すごくよくわかります。

そしてその
「セミナージプシー」という言葉に対して
「お客様だった人にそういうのはちょっと。。。」
というご意見もあるもよう

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そもそも
受講生=お客様
なのか?
について。

他のかたはどうかわからないんですが、
少なくともわたしは
BtoBの関係
エンドユーザーとの取引ではない
ということです。

 

なので
厳しいことも言うし書くし。笑

自分だけが儲けるなら
耳障りのいいことを言っておいて
結果を出さなくてもそれはそれでいいとおもう

けど
「クライアントの結果を出す」ことが仕事なので
やっぱりやるべきことができてないことは厳しく言うし
ブログやメルマガは
会社でいうところの「朝礼での連絡事項」や「広報」「通達」
的に使っていたりする。

自分が昨日やっちまったミスを
朝礼で一斉に注意を受けることってあるじゃない

あぁいう感じ。
それを個人攻撃とは言わない。
注意喚起ですよね

「だれがやったん」という犯人探しをする暇なおばちゃんやってる場合ではなくて
クライアントになるにあたって、みんなに言えることを周知している。

これから受けることを検討しようとしているかたの
参考にもなるし
先にできることはやっておいたほうがいいですよ、という
準備にもなるので

だから
「そこに愛はあるのですか」という問いには
愛しかないんじゃないですか、というのが
わたしの答えです。

何も思っていなくて、自分さえよければと思っている講師なら
わざわざ記事にしたり言ったりしないです。
お客様の声で「よかったです~」というのばっかり載せていればいいです。笑

変わりたいといいながら、変わりたくないのが
人間の弱いところ

そこをテコ入れしてほしい、と頼まれているのだから
痛いところも突くし、見たくないことも直視していただく

一人ではどうにもやらないので
そのための仕事でもあります。

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辛口トークはフィードバック。

みんなが知りたいことは、公開で発信する。

覚悟して本気な人が来てほしいなら

そのぐらいのことはできる講師じゃないとね(*^^*)

クライアントと一緒になってドロドロに付き合うのが

わたしのスタイルらしい。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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